貝谷 京子

名古屋市出身。南山大学文学部人類学科卒業後、中学校教師、フリーライター、知的障害者施設支援員、日本語教師などに携わる。平成の30年間、友人に「Watakushiつうしん」なる自分勝手な ニュースレターを計150号送り続ける。
オーストラリア小学校での日本文化紹介活動経験をまとめた「オーストラリアだより」を1993年に自費出版。在日外国人支援のボランティアを始めたのをきっかけに、2014年JICA日系社会短期シニアボランティアとして、アルゼンチンに9カ月滞在。

掲載記事

書籍

  • ポジティボ
    貝谷 京子
    出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
    異国の地アルゼンチンでの体験一つ一つが、彼との思い出を裏づける――
    ポジティブな生き方への第一歩を描いた小説。
    「言葉だけではなくて、新しい知識が増えるのもまた楽しい。

    ポジティブシンキングに埋め尽くされた頭で散歩に出ると、誰にでも挨拶したくなる。
    隣のビルの玄関番のおじさんが、私を日本人だと知って、おじぎで挨拶してくれるのに、
    『ブエン、ディア』と手を振る。足取りも軽やかになる。」(本文より)